デビットカードの魅力とは?(2024年2月29日更新)

クレジットカードやスマホ決済(QRコード決済)などのキャッシュレス決済をはじめたいけれど、「いつの間にか使いすぎてしまいそうで心配」という人も多いですよね。

そこで、今回のコラムはキャッシュレス決済のメリットを受けながら、使いすぎが心配な人でも安心して利用できる「デビットカード」について解説します。

1.デビットカードとは

デビットカードは、カードでのお支払いと同時にご自身の銀行口座からお引き落としがされる仕組みのカードで、「ブランドデビット」と「J-Debit」の2種類があります。ブランドデビットはJCBなどの国際ブランド加盟店で利用できるカードで、J-DebitはJ-Debit加盟店で利用できるカードです。このコラムではブランドデビットについて解説しています。

デビットカードはクレジットカードと同様にお買い物ができ、現金がお手元になくてもお支払いが可能なサービスです。サインや暗証番号無しで使えるお店が増えてきました。クレジットカードとの大きな違いは、使ったお金がお引き落としされるタイミングです。

クレジットカードの場合は「一括払い」「分割払い」などのお支払い方法に合わせて、一定の引落日にご利用代金がまとめて銀行口座からお引き落としされますが、デビットカードは、銀行口座から使った分だけ即時にお引き落としされます。現金感覚で使用できるので、ATMの利用回数を減らすことができます。ポイント還元など特典もあり、限度額の設定やタッチ決済などをご利用されると、さらに便利に使えます。

ブランドデビット J-Debit クレジットカード
利用可能店 国際ブランド加盟店 J-Debit加盟店 国際ブランド加盟店
多い 少なめ 多い
支払方法 即時引き落とし 後払い
支払回数 1回払いのみ 1回払い、分割払いなど
ネットショッピング 不可
海外ショッピング利用 不可

2.デビットカードに向いている人

デビットカードは、クレジットカードのような「まとめて後払い」でも、電子マネーのような「事前にチャージ」でもありません。現金に近い使い方ができますので、これからキャッシュレス決済を利用しようと思っている初心者にぴったりといえます。 また、クレジットカードは信用(Credit)をもとにした「後払い」のため、極端な話、銀行残高がゼロでも利用することはできますが、デビットカードは使う金額以上の残高がないと決済できない仕組みです。お支払いのタイミングで口座の残高が減るので、現状を把握しやすくお金の管理がしやすいのも特徴です。

3.デビットカードの使い方

支払方法

デビットカードの使い方は、クレジットカードとほとんど同じです。お支払いの際に「JCBカードで」「Visaカードで」などとお支払方法を伝え、カードリーダーに差し込んでお支払いします。タッチ決済が可能なカード、加盟店であれば、カードリーダーにかざして非接触決済もできます。デビットカードをご利用できる加盟店はクレジットカードの加盟店とほとんど同じです。ただし、デビットカードは「1回払い」しかできません。支払回数を聞かれたら「1回で」と伝えるようにしましょう。

スマホ登録

デビットカードをもっと便利に使うなら、スマホにカードを登録して利用してみましょう。登録しておけば、カードを持ち歩かずにスマホだけでお買い物ができます。 例えば、「ワイエムデビットJCB」の場合は、Apple PayとGoogle Pay™に対応しています。

Apple Pay を利用するにはiOS12.5.2以降が必要です。Apple Pay に対応しているデバイスについてはApple サポートHP(https://support.apple.com/ja-jp/HT208531)をご覧ください。

Apple Pay は米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

Google Payのご利用には、Google ウォレット™ アプリのダウンロードが必要になります。

Google ウォレット は、Android™ 7.0 以降かつ Felica 搭載端末おサイフケータイ®アプリ 6.1.5以上で利用できます。

「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

Android 、Google Pay 、GoogleウォレットはGoogle LLCの商標です。

4.デビットカードの利点

デビットカードの利点は、利用明細をすぐに確認できることです。現金だとレシートを残しておかなければ、何にいくら使ったのかを覚えているのは大変です。デビットカードは専用Webページやスマホアプリからお支払金額やご利用店舗を確認でき、お金の管理も簡単になります。メールなどで利用通知もすぐに届くので、口座からの支払いもタイムリーに把握できます。使いすぎを防ぎたいときは限度額を設定することもできます。

5.デビットカード利用時の注意点

  • ①分割払い・リボ払いができない
  • ②お引き落とし口座の残高以上は利用ができない
  • ③キャッシングサービスが利用できない(※基本的にはキャッシング機能はついていません)
  • ④ETCカードが発行できない(※原則として発行することができません)

6.まとめ

デビットカードは、現金代わりに利用できるだけでなく、ポイントがもらえたり、海外で利用できたりと、利便性が高いカードです。メリット、デメリットをふまえてクレジットカード等とあわせて利用してみてはいかがでしょうか。

J-デビットについて

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ワイエムデビットJCBカードについて

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