作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  特選

ぬけた ぬけた

昭和南小 一年 いしべ ちはや

はがぬけて、うれしかったよ。うれしかったのは、おにいさんになるから。
 ぬけたはは、みずであらったよ。あらったはは、ぴかぴかになってうれしそう。きれいになったはは、かあさんが、はこにだいじにしまったよ。
 はは、きもちよさそう。つぎのおにいさんのは、ぴかぴかにはえてね。

ひょう

「はがぬけて、おにいさんになる。」これは、とてもうれしいことですね。
 おにいさんになる、うれしいひょうじょうが、えにもいきいきと、ひょうげんされています。ぬけたはをぴかぴかになるまで、きれいにあらったようすからも、ちはやさんの「これまで、ぼくのためにがんばってくれてありがとう。」という、こころのあたたかさがつたわってきます。きっと、ぴかぴかにあらってもらったはも、よろこんでくれていることでしょう。はこにおさめてもらったはは、たからものですね。
 これからも、いっしょにせいちょうしていくはをたいせつにできるでしょう。

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