作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  呉市教育委員会賞

あめのひ

明立小 一年 いで たくと

 あめのひのうんどうじょうで、ぼくは、みずたまりをふんでみたよ。すると、みずがはねあがったよ。そして、まるいなみができたよ。みずたまりが、さっきよりちいさくなっていたよ。みずがとんでいったからかな。ぼくは、みずたまりであそぶのが、だいすきになったよ。にねんせいのトマトにみずのつぶつぶがひかっていたよ。

ひょう

「あめのひのみずたまりをふんでみたらどうなるだろうか」と、たくとさんがいろいろためしているようすが、ぶんのひょうげんからつたわってきます。
 みずたまりをふむと、みずがはねあがったり、なみができたりしたのですね。そして、みずたまりのみずがどんどんすくなくなっていった、あめのひならではのかんさつになりましたね。
 はねあがったみずが、うえていたとまとにとびちるまでのようすが、えからも、よくつたわってきました。
「かんさつめいじん」のたくとさんは、きっと、これからもっともっと、あたらしいはっけんをするでしょうね。

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