フィッシング詐欺にあわないために
次の項目からお選びください。
Internet Explorer9対応完了のご案内
PHISHCUTプログラムのInternet Explorer9(以下「IE9」)への対応が完了し、PHISHCUTプログラムの最新バージョン(2.19)以降のバージョンでIE9においてもPHISHCUTサービスをご利用いただけるようになりましたのでご案内させていただきます。
IE9でのPHISHCUTプログラムのダウンロード方法は、「よくあるご質問」(NTTコムウェアにリンクします)をご参照ください。
PHISHCUTとは

PHISHCUT(フィッシュカット)は、もみじ銀行のホームページをご利用者のお客さまをフィッシング(※1)から守るサービスです。ホームページに埋め込まれた「専用電子透かし(※2)」を利用してホームページの正当性を検証し、ツールバー上で本物か偽物かを簡単にご確認いただけます。この電子透かしは、PHISHCUTソフトウェアでしか解読できないため、高いセキュリティを実現し、悪質なフィッシング詐欺から皆様を守ります。
-
※1
フィッシング(Phishing)とは、銀行やクレジットカード会社などを装った電子メールを送り、その電子メールのリンクから偽のホームページに誘導して、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する詐欺行為です。
詳しくは「フィッシング詐欺」にご注意ください!をご覧ください。 -
※2
画像・動画・音響データなどに人間が知覚できないような情報を埋め込む技術です。
ご利用は無料
PHISHCUTソフトウェアのダウンロード及び利用は無料です。PHISHCUTの機能は、もみじ銀行のホームページで有効です。
PHISHCUTによるホームページ検証
1.PHISHCUTは、表示中のホームページの正当性を確認できます。
PHISHCUTは、正しいホームページやフィッシングサイトを自動的に検証しお客さまに通知します。
これにより、お客さまに安心してインターネットをご利用いただけます。

-
※
当行以外のホームページ(山口フィナンシャルグループ等)および当行ホームページの一部コンテンツは、PHISHCUTによる監視対象外となり、認証前(一般ホームページ)と同様の表示になります。
2.PHISHCUTは、重要情報送信(※)の監視を行います。
フィッシングサイトやフィッシングサイトの疑いがあるホームページに重要情報を送信しようとした場合、以下のメッセージを表示します。
※ 下記メッセージは仮想コムウェア銀行のログインIDを重要情報とした場合の例です。

- 操作方法はこちらをご覧ください。(NTTコムウェアにリンクします)
-
※
当行のインターネットバンキングサービスで利用しているパスワードを他社のログインページ等に送信しようとすると、上記「フィッシングサイトの疑いがある場合のメッセージ」と同様の画面が表示されます。重要情報の送信時にはご注意ください。
ダウンロード
- ダウンロードはこちらからお願いします。(NTTコムウェアにリンクします)
平成24年1月4日現在
PHISHCUTご利用環境
【対応OS】
Microsoft WindowsXP(Professional、Home Edition)、Vista、7
【対応ブラウザ】
Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8
※SP(サービスパック)については、最新のものをご利用ください。
※64Bit版のOSについては、対応していません。
※日本語以外及び上記以外のOSやブラウザについては対応していません。
※Proxyサーバの設定やその他お客様のご利用ネットワーク環境の構成によっては、ご利用できないケースがございます。ご了承ください。
インストール方法
簡単なインストール
PHISHCUTソフトウェアのインストールや起動は簡単です。OSの再起動等面倒な操作は必要はありません。
- インストール方法はこちらをご覧ください。(NTTコムウェアにリンクします)
操作方法
特別な操作は不要
PHISHCUTソフトウェアが自動的にホームページを検証しますので、特別な操作は必要ありません。PHISHCUTをインストールした時から、すぐにサービスをご利用いただけます。
- 操作方法はこちらをご覧ください。(NTTコムウェアにリンクします)
操作に関するお問合せ「もみじダイレクトバンキングヘルプデスク」
0120-811-630
受付時間:平日 9:00~21:00 土・日・祝 9:00~17:00
(1月1日~3日、5月3日~5日、12月31日を除く)

