作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  特選

まけちゃった

昭和北小 一年 かじやま めい

「あああ。」

かあぷがそふとばんくにまけました。おじいちゃんとおとうさんといもうとといっしょに、せっかくまつだすたじあむにいったのに。かんふうばっとをいっぱいたたいたのに。

「がんばれえ。」

とおうえんしたのに。ふうせんもとばしたのに。てものどもいたくなったのに。

まけちゃった。

ひょう

めいさんのかぞくは、みんなかあぷのふぁんなのですね。

「あああ。」というかきだしから、みんなのためいきがきこえてきそうです。「せっかくまつだすたじあむまでいったのに」「かんふうばっとをいっぱいたたいたのに」「おうえんしたのに」「ふうせんをとばしたのに」「てものどもいたくなったのに」と、たくさんのことをして、いっしょうけんめいおうえんしているようすがおもいうかびます。おなじひょうげんをくりかえすことで、かあぷがかつことをきたいしていためいさんのきもちがよくあらわれています。まけてしまってざんねんでしたね。

えのひょう

きょねんカープはセリーグのゆうしょうを25ねんぶりにはたしました。ことしもがんばっています。

でもかぞくでおうえんにいったソフトバンクせんは、カンフーバットをいっしょうけんめいたたいておうえんしたのに、まけちゃった。ざんねんだけどかぞくみんなでおうえんした、たのしかったようすがよくえがかれています。ふうせんとばしもしたし、てものどもいたくなるほどおうえんしたのにまけちゃった。でもつぎはかならずかってくれますよ。

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