作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  特選

わたしのあさがお

昭和南小 一年 これとも りほ

「さいてる。」
あさ、がっこうにいくと、わたしのあさがおがさいていたよ。むらさきいろで、とてもきれいだよ。ともだちのあさがおは、もうさいているから、しんぱいしていたんだよ。よかった。わたしのあさがおは、のんびりやなのかな。でも、きゅうに、にこ、いっぺんにさいたので、びっくり。
あわてんぼなのかな。

ひょう

「さいてる。」というかきだしからあさがおのはながさくのをたのしみに、まいにちみずやりをしていたことがつたわってきます。(もうさいたかな)ときたいしてみにいったとき、ともだちのあさがおはさいていて、じぶんのあさがおはさいていなかったから、がっかりしたことでしょう。(しんぱいしていたんだよ。)あさがおにはなしかけてあげたのですね。

ともだちのあさがおよりおそくさいたから、「のんびりや」でもふたついちどにさいたから、「あわてんぼう」とひょうげんしているところがおもしろいです。おかあさんみたいないいかたですね。

えのひょう

あさがおがやっとさいてくれた。

それをみてよろこんでいるひょうじょうがよくえがかれています。

ともだちのあさがおはもうとっくにさいている。でもじぶんのはまだだ。

あさがっこうにいくと、じぶんのあさがおがにこ、むらさきいろのはなをさかせていた。うれしくなって、あさがおさんによびかけた。のんびりやであわてんぼうさんと。たのしいたいけんでしたね。

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