作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  特選

おたまさんはくいしんぼう

昭和中央小 かどおか あつき

うちでかっているおたまじゃくしのおたまさんはくいしんぼう。おいしそうにくちをうごかしてたべている。ぱくぱくごっくん、たべてるよ。よくかめ。ほっぺたがばくはつするだろう。めだかのえさをたべるよ。ぱらぱらとえさをあげたら、くちをぱくぱくうごかしてたべている。くいしんぼうだな。ぼくはわらっちゃった。

ひょう

おたまじゃくしがえさをたべるようすをよくかんさつしています。「おいしそうに」だけでなく、「くちをうごかしてたべている」をつけくわえたことでようすがよくつたわります。「ぱくぱくごっくん」とつぎからつぎに、えさをよくたべるのですね。「よくかめ。」「ほっぺたがばくはつするだろう。」とおもわずおたまじゃくしにはなしかけたのでしょう。あつきくんがいうとおり、おたまじゃくしは、「くいしんぼう」ですね。「わらっちゃった。」から、あつきくんのいうこともきかず、たべつづけるおたまじゃくしをかわいいとかんじていることがつたわりました。

えのひょう

すいそうでかっているおたまじゃくし。よくかんさつしてかかれています。

みずぎわのせんはゆらゆらとうごいています。そこにうかぶみずくさもかかれています。

めだかのえさをあげたら、くちをぱくぱくうごかしておいしそうにたべている。それをみて、よくかめ、ほっぺたがばくはつするだろうのところがゆかいですね。

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