作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  特選

わたしのゆびわ

仁方小 一年 かわしき ちさ

くさをむすんでゆびわをつくったよ。うまくむすべなくて、すぐはっぱがもどってくる。
 ともだちがはなをもってきてくれたよ。くさにつけてほうせきみたいにしたいな。むすぼうとしたけど、ぽろっとおちちゃった。むずかしいな。でもぜったいにつくるぞ。くさのすきまにぎゅっとゆびでおさえたらできた。わたしのゆびわ。

ひょう

ゆびわをつくりたいのに、くさがおもうようにむすべなくてくせんするちささん。ともだちがはなをもってきてくれたことで、ゆびわをつくりたいというおもいがつよくなります。
 「ぜったいにつくるぞ。」「ぎゅっとゆびでおさえたら。」というひょうげんから、ちささんのいきごみがつたわってきます。しっぱいしても、あきらめずになんどもなんどもちょうせんする、ちささんのしんけんなひょうじょうがめにうかびます。
 やっとゆびわがかんせいしたときは、みんなにみてもらいたくてしかたなかったことでしょう。ちささんのたからものになりましたね。

えのひょう

てがまえにぐっとくるようにちからづよくひょうげんされています。
 いっしょうけんめいつくったわたしのゆびわ。くろうしてはなもゆびわにつけました。いいでしょう、みてよというきもちが、がめんいっぱいにあらわれています。

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