作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  特選

りつよう

広南小 一年 やまさき りょうた

りつようはね、ぐうぴたぴんのことだよ。これができると、すうぱあいちねんせい。だけど、すぐこしがぐにゃっとなって、りつようがくずれるよ。ともだちのりつようがほめられると、ぼくのこしもぴんとなったよ。くずれそうになってもがんばっていたら、せんせいにほめられたよ。そしたら、みんなのこしがぴん。うれしいな。

ひょう

りょうたくんのくらすでは、「りつよう」をがんばっているのですね。「これができると、すうぱあいちねんせい」というところから、りょうたくんがすうぱあいちねんせいをめざしてがんばっていることがよくわかります。
 ともだちのりつようがほめられるとりょうたくんのこしがぴんとなって、りょうたくんのりつようがほめられるとみんなのこしがぴんとなるのですね。「うれしいな。」から、せんせいにほめられたことだけでなく、りょうたくんのがんばりで、みんなのこしもぴんとなったことが、さらにうれしかったきもちがつたわりました。

えのひょう

りつようのじかん。こしにちからをいれて、みんながぐうぴたぴんをいっしょうけんめいがんばっているようすが、よくあらわれています。
 すぐにこしがぐにゃっとなってしまう。でも、ともだちがほめられると、じぶんもまけずにぴんとなる。
 がんばってしせいをたもっているとせんせいからほめられた。ほめられるってうれしいですね。

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