作文コンクール 
くらしの文集

 

1年生の作品

1年生  呉市教育委員会賞

じぶんでぬいちゃった

横路小 一年 いしばし けい

ぱきっ。はがぬけた。
 おとなのはがしたからはえてきた。はいしゃさんで、ぬいてもらうことになった。ますいのちゅうしゃをした。くちびるがふくらんだようなかんじがした。
 こわい。がまんできない。まちきれず、じぶんのゆびで、はをぬいちゃった。
 はいしゃさんが、びっくりしてわらっていた。すっきりしたよ。

ひょう

けいくんは、はいしゃさんでこどものはをぬいてもらうことになったのですね。
 「こわい。がまんできない。」というところから、ますいのちゅうしゃをうたれて、(つぎはなにをされるのだろう。)とどんどんこわさがましていったけいくんのきもちがよくあらわれています。「まちきれず、じぶんのゆびで、はをぬいちゃった。」こわくてがまんできなかったのですね。
 わらってくれたはいしゃさんは、なんてやさしいのでしょう。
 どうなったのかしんぱいしましたが、ぶじにはがぬけて、よかったですね。あんしんしました。

えのひょう

がめんいっぱいに、おおきくかかれたかお。くちをいっぱいにひろげ、おおきくみひらいため。ひょうじょうゆたかに、だいたんにえがかれています。
 かかれたせんもいきいきしています。
 はをぬくため、はいしゃさんにいき、ますいのちゅうしゃをされたら、くちびるがふくらんだようだった。こわくなって、ゆびでおしてぬいちゃった。
 はいしゃさんもびっくり。おもいきったことをしたものですね。

前のページに戻る

お問合せはこちら   もみじ銀行  経営管理部  電話:082-241-3043(平日午前9時~午後5時)

Copyright(C)  THE MOMIJI BANK, Ltd. All Rights Reserved.