もみじ銀行について
当行は地域金融機関として、活力ある地域社会の創造に向けた取り組みを通じて、地域社会の皆さまの豊かな暮らしをサポートすると共に、行員にとっても働きやすい職場環境を提供することで、豊かで充実した家庭生活の実現を企業として支援するため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
平成22年4月1日から平成27年3月31日までの5年間
内容
目標1
行員のワークライフバランスを図るため、全店一斉消灯運動や全店一斉早帰り日を活用し、退社時間の早期化を目指す。
対策
- 平成22年4月~
取り組み状況に関する資料を各店に還元し、時間管理に対する意識の向上を図る。また、全店一斉消灯運動や全店一斉早帰り日を積極的に推進し、その取り組み状況の確認と指導を継続的に行う。
目標2
平成17年4月1日から制定した出生時休暇について、計画期間内に15人以上の取得を目指す。
対策
- 平成22年10月
従業員組合と協働し、組合セミナーで周知する。また、文書等を通じ職場管理者に対しても周知を図る。
目標3
金融教育の普及ならびに地域貢献活動の拡充を図る。
対策
- 毎年8月~
職場体験学習以外に、産学連携の一環として近隣の学校の要望に基づき出張授業を行い、若年層に対する金融知識の普及に努める。
- 毎年10月~
小学校就学児童を対象とする地域貢献活動(「くらしの文集」、「ポスターコンクール」)のPR活動を拡充し、幅広い応募を募る。

